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ゴーストオブツシマは続編の可能性を調査!どんな話になる?

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2020年7月に発売された『ゴーストオブツシマ』

鎌倉時代の「元寇」をテーマに日本の津島を舞台とした美麗なグラフィックや当時の封建社会に生きる主人公境井仁を中心とした重厚なストーリーが話題になり全世界で973万本を売り上げ大ヒットゲームとなりました。

今回はそんな人気ゲーム「ゴーストオブツシマ」にどうやら続編の噂があるとのことでその可能性を調査してみました!

この記事で分かること!

  • ゴーストオブツシマの続編の可能性
  • 続編が出るとしたらどうなる?

記事の特性上、多少のネタバレがあるのでご注意ください!

ゴーストオブツシマの続編の可能性

結論から言うと、ゴーストオブツシマの続編に関しては開発元のSucker Punch Productions(サッカーパンチプロダクションズ)からの公式発表はありませんでした。

しかし、続編の可能性を期待させてくれる情報を入手することができました!

続編の可能性①:公式の開発スタッフ募集ページで開発者の募集がされていた!

サッカーパンチプロダクションズの公式サイトでは常に開発スタッフを募集しています。

その中で過去に募集していたスタッフの応募条件に「ゴーストオブツシマに関連する知識を持っている」という旨のものがあったようです。
現在、サッカーパンチプロダクションズさんの求人ページでは募集が終了したためか該当のページは確認できませんでしたが、過去にこのことについて取り上げられている記事がありました。

サッカー・パンチ・プロダクションズは『ゴースト・オブ・ツシマ』の続編制作プロジェクトに関連すると見られる新たな求人情報を掲載している。

同社の公式サイトには現在、複数の求人情報が掲載されており、中でも「シニア・コンバットデザイナー」と「テクニカル・コンバットデザイナー」のポジションはいずれも「『ゴースト・オブ・ツシマ』のプレイ経験とゲーム・システムの構造を把握していること」が応募の必須要件となっていることから、同タイトルの続編もしくは拡張コンテンツのプロジェクトに関する採用活動である可能性が高い。

引用元:ゴースト・オブ・ツシマ、開発スタジオが続編プロジェクトの求人を掲載か | NME Japan Gaming

このことからゴーストオブツシマの続編の可能性は高いと考えられます。

続編の可能性②:ファンからの続編期待の声

ゴーストオブツシマは日本だけでなく、世界中からも評価されている作品です。

そのため、ファンから続編を期待する声が出ているようです。

ゴーストオットツシマ」のIPは、かなり将来性があります。

Ghost Of Tsushima 2と坂井仁の壮大なストーリーの続きに期待する人は?

ぜひ実現させてください!

続編の可能性③:売上的にも成功している

ゴーストオブツシマはグラフィック、システム、ストーリーなどどれを取ってもかなりのクオリティのゲームとなっていますが開発費はなんと約60億円程度とのこと。

60億円というと決して安いわけではないのですが、昨今のゲーム開発費としてはかなり抑えられていると思われます。

同じようなオープンワールド系のゲームで小島秀夫監督の「デス・ストランディング」は開発費80億円とゴーストオブツシマと同じくらいですが売上本数は500万本(2021年3月時点)となっており、売上的にも成功の部類に入ります。(実際、デス・ストランディングは続編が決定しています!)

それでいてゴーストオブツシマは開発費60億円に対して約1000万売り上げているのでデス・ストランディングよりも成功しているのではないかと考えられます。(注:あくまでも開発費と売上本数を比較しただけの考察です!)

売れるゲームということがわかっている以上は、サッカーパンチプロダクションズさんの親会社でもあるソニー・インタラクティブエンタテインメントさん的にもぜひ続編を作りたいのではないのうでしょうか?

ゴーストオブツシマの続編はどんな話になるか予想!

さてさて、続編の期待が高まるゴーストオブツシマですが実際に開発されることになったらどんなものになるでしょうか?

当然公式からの情報はありませんのでここでは、ゴーストオブツシマの続編について考察していきたいと思います!

舞台は対馬から本州へ?

ゴーストオブツシマの舞台はタイトルの通り日本の対馬島を舞台にしていました。

日本は鎌倉時代に中国大陸の元という国からの侵略攻撃にあっており、来るべき本土侵攻を見据えた前哨戦として対馬に攻め入ったというのがそもそもあらすじです。

これは歴史上の出来事としても有名で2度に渡り行われた元寇の1度目の侵攻「文永の役」です。

この元の侵攻を主人公の境井仁と仲間たちの活躍により、食い止めることに成功しました。(ここまでがゴーストオブツシマの話)

しかし、元寇はこれで終わりません。

その後、元は2度めの日本侵攻「弘安の役」を起こします。

「弘安の役」は再度、対馬に進行し、最終的には本土(博多)まで攻め入っています。

そのため、ゴーストオブツシマの続編は本土の博多を舞台にした話が描かれるのではないかと考えられます。

対馬の冥人と呼ばれた境井仁が今度は日本の冥人になって元と戦う・・・という激アツ展開を期待しています!

主人公や登場人物は?

ゴーストオブツシマの続編では主人公は誰になるのでしょうか?

個人的には境井仁の続投を期待していますが、「冥人の意思を継ぐもの」という形でまったく新しいキャラクターが主人公になるのもありかなと思います!(でも境井は出てほしい・・・!)

また、本土が舞台になるとしたら、ぜひ登場してほしい武将がいます。

それは、実際の元寇でも活躍した鎌倉武士 竹崎季長((たけざき すえなが))です!

当時の元寇の様子を描いた『蒙古襲来絵巻』という文献がありますが、その絵の中に登場しているのが竹崎季長です。

竹崎季長は元の軍に一番駆けをし、誰よりも勇敢に戦った武士として有名です。

その元寇の英雄、竹崎季長にはぜひ登場してほしいですね!

『蒙古襲来絵巻』右の馬に乗って戦ってる武士が竹崎季長

まとめ

いかがでしたか?

現状、ゴーストオブツシマの続編に関する情報は公式からは発表はありませんでしたが、開発会社の求人やファンの声、売上的にも十分に続編制作の可能性があるのではないかなと思います!

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